ロシア向けLCL手配

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​弊社は現在、日本国内で唯一ロシア向けのLCLサービスを
お取り扱いしております。

ロシア有数の総合物流企業であるFESCOの
LCL部門の日本代理店として、
日本→ロシアの輸出手配を行っております。


これまでの輸送では大きなトラブルもなく、
海外企業が撤退する中で競合他社も多くなく、
新たな顧客獲得のチャンスを荷主様に提供できるかと存じます。

なお、
FCLの手配もございますので、貨物の物量に応じて、
お気軽にご相談ください。


※12/6に日本政府が強化致しました経済制裁に
対応した丁寧なご案内をいたします!

​弊社にできること

①国内輸送手配
 お安いお値段でトラックを手配いたします!

②輸出通関手配
 ロシアへの輸出通関は引き受けない通関業者が少なくありませんが、ご安心ください!

③非該当証明書作成支援
 最新の準拠法令を分かりやすく説明いたします!

④通関書類作成支援
 海上輸送に慣れていない荷主様を徹底サポート!

⑤最終仕向け地まで貨物の動向をフォローアップ
 目的地に着くまで、貨物を無料で追跡します!

​次船J74について

ETD 横浜 : 12/18(日) 予定

ETA ウラジオストク : 12/28(水) 予定

CFSの倉庫代フリー開始日 : 12/8(木)

CFSカット日: 12/14(水) 予定

​ルート : 横浜→ウラジオストク→モスクワ(約3週間)

​輸出品目:日用品、衛生用品など
詳細:経済産業省のプレスリリース
​※機械類も輸出実績あり

本邦費用相場:USD220~
​◎算出式
USD73.38(CFS+CAC+CHC+DRS) per w/m (mini : 1w/m)
+書類作成料(USD43.47)+手数料(USD50.00 per B/L)+雑費
​(+通関手続き料(USD51.30)+国内トラック輸送費)

※あくまで目安です。
 インコタームズによって異なります。


海上運賃:USD250 per w/m(minimum : 1 w/m)
12月限定価格

※一般貨物の代金です。
​危険品の場合、別途申し受け致します。

本船 J73について

ETD:12/4 横浜 予定

ETA:12/14-15 ウラジオストク 予定

​なぜ今、ロシアか?

事実として、ロシアはウクライナとの関係で、
世界各国から非難を浴びており、日本含め欧米各国から
様々な制裁が課されています。

両国の武力行使の正当化根拠の真偽はさておき、
制裁によってロシアを国際社会から孤立させることは、
本当に有効な手段なのか、疑問の余地が残ります。


例えば、制裁によってロシア国内において生活必需品が不足し、
ロシア国民の人々の衛生状況が悪化することは
人道的に問題があるとも言えるでしょう。
また、制裁によってロシアとのあらゆる交流を断ってしまうと、
紛争解決後の日本とロシアの関係改善は困難になってしまいます。

紛争の渦中においても、ロシアとの経済交流を少しでも維持することは、人道上・外交上有意義であるという発想の下、
​弊社はロシアへの輸送手配を手掛けております。

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